毎月の買い物と暮らしの変化を、
みんなで観測する研究プロジェクト

アンケートとレシートの記録を通じて、生活の変化や物価の動きを見える化します。データに基づく暮らしに、研究成果をつなぎます。

ダッシュボード(イメージ)

今月の支出(合計)

32,450円

前月比 ▲2.9%

今月の指数(総合)

104.3

前月比 ▲1.1%

地域別の指数(直近月・抜粋)

北海道
東北
関東
中部
近畿
中国
四国
九州・沖縄
くらログ

今月のアンケート

回答済み

今月の支出

¥32,450

前月比 ▲2.9%

スーパー○○

2024年9月15日 17:24

ヨーグルト¥198
牛乳¥246
食パン¥158
合計¥2,412

(内消費税 ¥179)

民間のプラットフォーム

くらログ

暮らし気象台とは?

生活の変化を観測

毎月の買い物や生活の記録を
継続的に集め、分析。

レシートとアンケート

日々の支出とアンケートから、
暮らしの実態を丁寧にとらえます。

研究に活用

集まったデータを分析し、経済や
暮らしに役立つ知見を届けます。

この調査でお願いすること

基本登録

年代・居住地域、
世帯年収・世帯構成を
ご登録いただく想定

月次アンケート

暮らしのご様子の変化を
毎月お答え

レシート提出

スーパーでの飲食物
(3品以上)の
レシート画像を1枚送信

継続参加

無理のない頻度で
継続的にご参加

参加の流れ

1

参加登録

2

メール/通知受信

3

アンケート回答

4

レシート送信

5

内容確認・謝礼

毎月のご案内はメールまたは簡単な通知でお送りします。無理なくご参加いただけます。

募集概要

今年度募集
100名(予定)
来年度募集
200名(予定)
対象
18歳以上の方を対象
調査期間
今年度10月〜翌年9月
参加方法
オンライン参加
所要時間
月10分程度を想定
謝礼内容
ギフト券・謝礼付与

※本募集の内容は予告なく変更される場合があります。

安心して参加いただくために

匿名化して管理

氏名などの個人情報は収集せずデータは分けて管理します。

研究目的で利用

データは研究・統計分析のみに使用して活用します。

同意にもとづく参加

参加は任意。内容は事前に確認したうえで参加できます。

よくある質問

A.

本調査は、家庭や個人が所有・利用しているさまざまな「もの(財)」が、社会の中でどのように分布しているのかを明らかにすることを目的としています。

研究では、住居や生活環境、日常的に所有・利用している物品などについてアンケートを行うとともに、実際の購買行動を把握するためのレシートデータを収集し、財の種類や分布と社会・経済的条件との関係を分析します。

これらのデータを用いて、時代や地域の異なる社会を比較する新しい研究方法「物質文化マクロ生態学(Material Culture Macroecology: MME)」の研究を進めます。

得られた成果は、学術論文、学会・研究会での発表、報告書、ウェブサイト、講演その他の研究・教育活動において公表することがあります。

また、本研究によって開発された分析方法や、個人を直接特定できない形に加工・集計したデータおよび分析結果を、社会・生活実態、消費・所有構造、社会格差、地域差等の把握や課題解決に役立てる場合があります。

A.

はい、すべて匿名で収集・分析します。個人が特定される情報は収集いたしません。

A.

日常の買い物レシート(スーパー、コンビニ、ドラッグストアなど)を写真で送信いただきます。特定の店舗に限定せず、普段のお買い物のレシートで構いません。

A.

月に10分程度の所要時間を想定しています。アンケートは選択式が中心で、レシートも写真を撮るだけで簡単に送信できます。

A.

はい、いつでも参加を中止することができます。特別な手続きは不要で、参加を中止しても不利益はございません。

暮らしの変化を、いっしょに観測しませんか?

明日を少し良く、生活の実感を未来へつなぐ
研究ネットワークにご協力ください。

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